村上組

Commitment to qualityこだわり
性能

家族を守り

生命、財産を守ることは、もっとも優先されるべき住宅の性能です。地震が少ないといわれる山口でも、地震6の揺れが予測されています。
村上組では、自由な間取りを実現しつつ建築基準法の1.5倍の耐震等級3を実現するために、耐力壁パネルを使用しています。
軸組工法の特性に加えて、面構造の強さを発揮します。さらに地震の揺れを和らげる制振性能をもたせて、より強い家を建てることができます。

体にやさしく

断熱性、気密性の高い住宅は、暑さ寒さから心身を解放してくれます。家のなかで我慢して暮らすことがなくなるのです。
冬季に住宅内の空気を暖かく保つことで循環器、呼吸器の病気のリスクを低く抑えることができますし、部屋間の温度が均一になることで心臓への負担も軽くなります。
高齢者にとっては、入浴時の血圧の変化が大きなリスクであることが知られています。

居心地のよい

現代の住宅には、住まい手の暮らしをアクティブに、同時にパッシブに支える性能が求められています。
快適な温度と湿度の空間には安らぎを感じることができますし、生活動線の見直しによって家事の負担が和らぐ効果もあります。さらに無垢の木で作られた部屋では、より良好な睡眠が得られるという研究もあります。
山口の気候風土のなかで、居心地のよい空間を経済的に実現することが、これからの家づくりになります。

環境にやさしい家

必要なエネルギーをより少ない資源の消費でまかなう省エネは、経済性の観点からもしっかり取り組みたい分野です。
省エネ性能を評価する「BELS」や建物のエネルギー収支をゼロにする「ZEH」など、予定されている省エネ基準を先取りするプランニングが求められます。
村上組の家づくりでは、より高い基準を目指して、少ないエネルギーで快適な空間を作ることをご提案します。

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